代表者挨拶
ソフトウェアを開発することが生きがいと考える仲間が集まり、1999年にAvelio Systemsは誕生しました。
その後ニーズに柔軟に対応しながら様々なソフトウェアを生み出すとともに、組織としての成長を重ねてまいりました。
世の中のあらゆるものに情報技術が浸透していくなか、情報システムを的確に捉えて問題を解決していく、
そういう力を発揮する組織であり続けることが当社の存在意義であり、社会貢献にも繋がると考えております。
ウェブアプリケーションの開発、特に教育分野、EC分野、広告分野に対する取り組みを通じ、
まだまだ、情報技術、エンジニアリング力というものが社会に不足しているという感触を得ています。
必要とされているのは知識や経験だけでなく、論理的思考力を持って、情報システムに正面から向き合う人(=エンジニア)なのだと考えます。
振り返ってみれば、会社立上げ時にプログラミングを楽しいと感じた、その感覚そのものが、ニーズにマッチしていたのだな、と感じるのです。
設立から走り続けて9期目に入り、より戦略的に会社を方向付けていく、そんな時期に入りまた。
時期に沿った経営体制として、私が代表を努めさせて頂くことになりました。
根本にあるAvelio Systemsらしさはそのままに、さらなる信頼をえらるよう一同努力していく所存です。
情報技術力は、今後ますますニーズが高まってくることが予測できます。
私たちは、社会を変えていく、価値あるシステムを生み出すことに積極的に取り組み、
また企業活動を通じて自己成長とともに社会貢献も実現していく、そんな展開をしていきたいと考えております。
代表取締役 蒲池 邦泰

